鯉のぼり

毎日暑いですね。
本日は氏子地域の徳丸で大運動会が開催されて賑わっていました。

近くの畑ではソラマメが元気に育っています。
愛媛県はソラマメ生産量が全国3位で、松山市周辺では「松山一寸そらまめ」が生産されています。
ちょうど今が旬です。タンパク質・糖質が豊富で、鉄分・ビタミンB群を多く含んでいるので夏バテ防止に最適です!

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ところで、高忍日賣神社では「端午の節句」にあわせて、お子様が無事に健やかに成長することを願い、境内に鯉のぼりを掲揚しています。
もしもご家庭で掲揚しなくなった鯉のぼりがありましたらご奉納ください。

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戌の日でした

今日は朝から春らしい穏やかなお天気でした。
助産師の方や安産祈願を受けにいらっしゃる方で賑わいました。
風が吹いていなかったので境内に朱傘を出しました。

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参拝の方に和を感じながら休憩していただければと思い立ちました。
ところで、高忍日賣神社の境内には随所に神話や故事に因んだものがあります。
今回は神話に出てくる蟹をあしらった瓦をご紹介します。

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これはどこにあるでしょうか?

正解は、ご神門の屋根です。
蟹は脱皮して成長する生き物なので、厄を脱ぎ捨てて新たなパワーを生み出すとも考えられてきました。
高忍日賣神社は厄除け開運の神様として古くから信仰されていますが、このご神門の瓦からもそのことが垣間見ることができるでしょう。

ご参拝の際にはぜひ探してみてください。

境内整備しています

現在、高忍日賣神社では境内の整備を少しずつですが進めています。

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旧参道の敷石を利用して稲荷神社や連理の枝付近の参道を敷設したり、

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季節の移り変わりが楽しめるような木を植えたりしています。

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ド素人の職員が四苦八苦しながら行っています。

四季農耕図絵馬

高忍日賣神社の拝殿には、たくさんの大きな絵馬が奉納されています。
その中でも「四季農耕図絵馬」は高忍日賣神社の社殿を建て替えた安政5(1858)年iに氏子の中川原村から奉納されたものです。

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稲作の一年間の作業を表したもので全国でもこのような絵馬はたいへん珍しいそうです。
豊かな実りへの人びとの願いが込められています。
このレプリカは、西予市宇和町の愛媛県歴史文化博物館に常設展示されています。

連理の枝をご存知ですか?

高忍日賣神社には「連理の枝」と呼ばれる木があります。

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本殿裏手、夷子神社隣にあります。
「連理」とは、「1本の木の幹や枝が他の木の幹や枝と連なって木理が通じていること」(『広辞苑』)から、古来夫婦や男女の深く睦まじい契りのたとえといわれています。
中国の白居易の『長恨歌』の中に出てくる言葉として有名です。
古代ではたいへん縁起の良い象徴として天皇に必ず申し上げていたそうです。

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みきゃんもお参りしました。
プロフィール

高忍日賣神社宮司

Author:高忍日賣神社宮司
全国唯一、産婆・乳母の祖神をお祀りする高忍日賣(たかおしひめ)神社宮司のブログ。愛媛県伊予郡松前町徳丸鎮座。
宮司がふと思ったことや日常の出来事など、あまり気張らずに書いております。

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