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季節の便りが届いています

愛媛県では非常事態宣言が解除されましたが、まだまだ外出等は自由に出来ない状況です。
一日も早く穏やかな日々が戻ることをお祈りしております。
さて、今日は境内にあるユスラウメの実を収穫し、ご神前にお供えしました。
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これからさらに赤く色づいてきます。
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とても綺麗な色です。
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高忍日賣神社周辺の麦畑では、コンバインで砕かれた麦藁を焼いて稲を植える準備が行われていました。
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今年は境内にタケノコがたくさん生えて面白い光景となっています。
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麦秋です。

今日は久しぶりに雨が降りました。
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昨晩から降り続いた雨で、境内は大きな水たまりが出来ました。
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外での作業は出来ませんでしたが、殿内の掃除や雑用を行いました。

さて、昨日は15日ということで月次祭(つきなみさい)を早朝に奉仕しました。
高忍日賣神社周辺では麦刈りが行われていました。朝からあちらこちらの畑でコンバインが大活躍。
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この季節のことを「麦秋(ばくしゅう)」といいます。
愛媛県は「はだか麦」の生産量日本一ですが、特に高忍日賣神社が鎮座する松前町は県下でも有数の特産地です。
今年は4月の大雨と気温が低かった影響で麦の成熟が遅れたそうですが、収穫は順調に行われました。
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はだか麦は、ビール、焼酎、麦味噌、押し麦(麦飯)に利用されます。
最近では、食物繊維のβ-グルカンを多く含むことなど、はだか麦の健康機能性が注目され、新たに食用の需要が出てきています。
松前町では、平成28年度から「芽吹きと実りのはだか麦プロジェクト」を展開しています。
はだか麦の付加価値を高め、魅力ある地域産業づくりを推進することなどを目的としています。
松前町内では、はだか麦を使ったスイーツや料理を食べられるお店があります。
高忍日賣神社にお参りの際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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第108回徳丸尚歯会

【第108回徳丸尚歯会】108回目となる徳丸尚歯会が、5月10日(日)午前10時半より執り行われました。
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今年は新型コロナウイルス感染症の影響で余興等が中止となり、神事は徳丸の区長さん、町議さんをはじめ最少人数の参列で斎行しました。
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「尚歯会」の「尚」は尊ぶ、「歯」は年齢を表し、敬老の意味です。全国的にも古く、歴史ある地域行事です。徳丸地区をあげて、75歳以上のお年寄りをおもてなしします。
高忍日賣神社は安産・子育て・縁結びで特に有名ですが、健康長寿の神様としても古くから信仰されています。
益々の健康長寿をお祈りするとともに、新型コロナウイルス感染症が一日も早く終息し、平和な世の中が戻るようご祈念申し上げました。
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本日から神道青年全国協議会が作成したコロナウイル終息の願いを込めた祝詞を拝殿前に置いています。ご自由にお持ちください。
お出かけが難しい日。こんな時だからこそ、心のゆとりを忘れずに、心静かにお家の神棚に願いを捧げてはいかがでしょうか。

今月の言葉

今日は風がとても強い一日でした。
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境内の鯉のぼりがまるで激流を泳いでいるようでした。
新型コロナウイルス感染症が早期終息することを祈念して燈籠に紙を貼りました。
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さて、「今月の言葉」をご紹介します。
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今日の暮らしは昨日にあり
今日の丹誠(たんせい)は
明日の暮らしとなる
背中に薪を背負った銅像で有名な二宮尊徳(金次郎)の『万物発言集草稿』にある言葉です。
二宮尊徳は、江戸時代に各地の荒廃した農村を復興することに尽力した人物です。
この言葉が示しているように、神様に日々感謝して一日一日暮らしを大切にすることによって、御恵(みめぐみ)をいただきましょう。

新型コロナウイルス感染症早期終息祈願祭

新緑の目映い季節となりました。
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境内では鯉のぼりが風に吹かれて気持ち良さそうに泳いでいます。
高忍日賣神社周辺では麦が黄金色に輝いています。

大型連休もあっという間に過ぎましたが、今年は外出自粛のため、我慢の日々が続いています。引き続き「三密(みつ)」を避けるように心がけたいものです。
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さて、5月6日(水)午前11時、新型コロナウイルス感染症流行の早期終息を祈願する祭儀を執り行いました。
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若手神職で組織する神道青年全国協議会の呼びかけで、同日に全国各地の神社で一斉に祈願祭を行うというもの。
非常事態宣言で外出自粛と感染拡大防止のため、祈願祭の主旨に則って皆さまにはご案内せず少人数での斎行となりました。
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神道青年全国協議会では、外出自粛でお参りができない方のために、神棚拝詞(かみだなはいし)を作成しています。ホームページよりダウンロードできます。(http://www.shinseikyo.net/ )
ご家庭での祈願祭のお作法をご紹介します。
神棚あるいは、おまつりしているお札の前で行ってください。
①まず、2拝(2回深くお辞儀)をします。
②次に、神棚拝詞(新型コロナウィルス感染症早期終息祈願祝詞)を読み上げます。
③最後に、祈りを込めて2拝2拍手1拝(2回深くお辞儀、2回音を立てて拍手、1回深くお辞儀)をします。
日々患者さんのために力を尽くされている医療従事者の方々に敬意と感謝を申し上げるとともに、一日も早くコロナ禍が終息し、平和な世の中に戻ることを心からお祈りしております。
プロフィール

高忍日賣神社宮司

Author:高忍日賣神社宮司
全国唯一、産婆・乳母の祖神をお祀りする高忍日賣(たかおしひめ)神社宮司のブログ。愛媛県伊予郡松前町徳丸鎮座。
宮司がふと思ったことや日常の出来事など、あまり気張らずに書いております。

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